2024年の欲望100(振り返り)
もう年の瀬です。早いですね。今年は仕事も2年目になってそれなりに余裕ができた年でした。また仕事場はとにかく人のローテが早いので、仲良くなれたと思ったらすぐに他のところへ転勤、ということもままあります。悲しいけどしょうがない。新陳代謝が早い組織といえば聞こえは良さそうですね。
去年はやりたいこと100リストを作成していたので、せっかくなので振り返ります。
思い返すと結構非現実的なリストだったかもしれないが、若いからね。
- 映画館で1ヶ月に1本映画を観る →これはできなかった。けど9月からキングオブプリズムドラマティックプリズム1を3回見た。さらに会社の人からキンプリをひととおり借りてきており、年末にプリズム年越しをする予定なので良しとしたい。
- 京都旅行に行く→これもできなかった。だって髭切と膝丸が展示されていなかったから…
- iPad +Apple pencilを買う(4月までに) →できた!正確には発売日が5月にずれ込んだので今も分割で支払い中。動作が劇的に改善されたので本当に買ってよかった…
- 絵を描く頻度を増やす→できたと思う。なんなら会社の休憩時間にめっちゃポーズマニアクスの練習をしている。
- できる限りその日のうちに風呂に入る→びっくりするくらい朝シャン勢。来年こそ夜に風呂に入りたい。
- DMMで刀剣乱舞の2.5舞台の配信を観る→できていないがサンドームで生で9周年のミュージカルを観た。会社の他アイドルガチ勢の手引きによりレンタルで防振双眼鏡を携えて出陣。
- 学習机を捨て、新しい机を買う→できなかった。机はともかくキャビネットがかなりギチギチに詰まっており、それに伴い机のサイズも考えるとなかなか…今年は車通勤にしたのもあり毎月駐車場とiPad代が落ちるのであまりうかうか支出は厳しかったなー
- 新しい椅子も買う(今のは半分壊れているので…)→できた!中古オフィス用品を販売しているサイトでゲット。会社でめっちゃ座り心地のいい椅子の型番を調べて買った。
- 山鳥毛(刀剣乱舞)をゲットする→できた!!23年末の連隊戦だった気がする。素直に嬉しい。
- 岡山県瀬戸内市の備前長船刀剣博物館へ山鳥毛を見に行く→できなかった!っぱ福井と岡山は遠いよ。でも岐阜で山鳥毛の写しは見れたな。
- 東京上野の東京国立博物館へ大包平を見に行く→できなかった!今年大包平の展示なかったしね。
- 土日の洗濯を担う→できたとは言い難い。
- ゲームで確実にリターンのあるもの(必ずSSRが入っている等)以外への課金を控える→無理だった。ツタンカーメンもモレク様もほしくて…
- 買ってきた本、雑誌、ゲームは帰ってきたら即読む→小説意外はまあまあOK、小説は積読多くて来年は消化チャレンジしたいですね。
- クローゼット内の大きいタンスを捨て、衣装収納ケースに入れ替える→できた!天馬のケース買っていい感じ。大仕事だけど見栄えも使い勝手も全然違うからやってよかった。
- 服、靴、鞄といった所持品の手入れを覚え、長く使うことを心掛ける→できてない
- 革製品の手入れを覚える→できてない
- 人を詰めない→多分できた!
- 具合が悪かったらすぐ対処する(頭痛薬を飲むなど、薬に遠慮なく頼る)→できたと思う
- 餅は餅屋、専門の品を買うときはプロに任せる→今年はそんな場面なかった。
- 妥協した買い物はしない→ゲーム課金除いたら結構手堅く行ったんじゃないか。
- 旅先での一目惚れは間違いがないという信念に基づき悩むくらいなら買う→今年あんま旅行しなかったけど大阪も岐阜も欲しいものはしっかり買った!
- 人に要点が伝わる伝え方、掲示、デザインを学ぶ→できてない
- 人に寛容になる→なろうとは思った
- ディスプレイ用の額縁が壊れたので買い替える→できた!
- 所持品の抜本的な見直し及び断捨離→むしろなさすぎて服を買わないと年が越せなかった
- 長野県の諏訪大社へお参りに行く→できてない
- 新潟長岡の花火を見る→できてない
- 肩周り、骨盤周りのストレッチ→フィットボクシングやジムでのピラティス!
- 眉脱色→できなかったぜ、今年も…
- ホールケーキを一人で食べる→してない
- 本を作る→してない
- pixivに四半期ごとに絵をまとめる→自分に激甘なので達成にする
- ソール・ライターの写真集を買う→買ってないわ
- カメラ、構図の勉強をする→してない
- よく撮れたお気に入りの写真をフォルダにまとめる→した!
- 美術館に行く→色々行った
- 帰ったらなるべくメイクを落とす→アイメイクはOK
- 生活動線を見直し、最適化する→これ以上どうしろと
- 機械的な生活にならない→鬱病なので達成
- パソコンを買い替える(今のは大学入学時のもので、しかもHDDなのでクソ重くてまともに動かない)→買ってない
- Excelの関数の復習→してない
- 金銭管理の改善(現在zaim使用中だが、記録が目的となっていて出費は改善されていない)→去年よりマシ!
- 人の言うことを聞く→聞いてない
- 誠実さ→あったらよかった
- リサイクルショップに不用品を売る→してない
- 買い物は保管方法とセットで考える→これは大丈夫
- ストーブの灯油が切れたら億劫だが給油する
- インフルエンザワクチンは早期接種(2023年は酷い目にあった)→打ってない。学ばないね…
- 仕事用カバンを買う
- Kindleで刀剣乱舞の図録を買う
- インターネットで邪念を溜め込まない
- カラオケ行こ
- 宝石の国、北北西に曇と往け、ドリフターズ、逃げ上手の若君は新刊発売日をチェックする
- 年間12着チャレンジを行い、買うものを厳選する→ユニクロとゾゾタウンの履歴見たらおそらく大丈夫
- インターネットでもリアルでもいらんことを言わない
- 自分の不誠実に厳しくなる、やらかしたら即謝罪する
- 仕事を頑張る
- かっこいい写真を撮る
- 古着のジャケットをお直しに出す
- 季節が変わったらアウターをクリーニングに出す
- 人を集めないと行けない店に、人集めて行く
- いい電波ソーラー時計を買う(今欲しいのはCASIOのbabyG,ブラック)→電波ではないけど一目惚れした赤のgウォッチ買った!
- 自分に合った枕を専門店で探す
- 新しい音楽はとりあえず聴いてみる
- 100人が好きと言ったものを一人だけここが嫌いだと主張することを厭わない
- くだらねえ人間に阿らない
- 髪を染める
- メイクブラシを2週間に一度は洗う
- 水をこまめに飲む
- 本棚に3Mの落下防止テープを貼る
- おいしいお店を見つける
- 体力作り
- 長期的目標はスモールステップでやる、1日目はヨガマット広げただけでいい
- 積立NISAを始める
- 怒りを持続させない
- 恨みは長いが、いつか成仏させる
- 人体を描きたい
- 別に強迫的にやらなくてもいい
- バッファを持たせる
- 自尊心と傲慢を履き違えない
- クソ忙しい夏は、刀剣乱舞のわんぱくぬいぐるみ発送を褒美に頑張る
- 死なない
- 積雪対策を舐めない
- メギドのメインスト進める
- メギドのh、vhの金冠埋め
- 春用のショートコートを買う(年間12着チャレンジに含む)
- 購入品の記録をつける
- コスメを使い切る
- 気になっていた同人画集を買う
- ゴミの分別を家族全員がわかりやすく、towerのゴミ箱が買えるとなお良い
- いったん判断を停止する判断をする
- 短歌を作る
- ハンガーを全てスリムに収納できるハンガーに買い替え・統一
- 無地の赤の上部で大きい傘を買う
- 美味しい酒を探す
- 行政手続きはやると決めた日に先の予定に組み込み、実行する
- 家族共用部の収納を改善する
- 買い溜めたロルバーンのノートを使う
- このリストを適当に振り返る
途中からありえん多くてコメントなしにしちゃったよ。100ってやっぱ多いな。あと具体的じゃない項目が答えに詰まっていけない。
でも案外適当に生きてた割に達成できているな、と思った。また刀ミュなど違った形でかなったものもあって面白い。旅行は金沢(大典太を見に)、大阪(天野明展)、岐阜(関鍛治伝承館)が主な目的地だったかな。来年は髭切膝丸がトーハクで並んで展示されるということで行くか悩んだんだけど、厚や大包平と展示期間が被らないんだよね。悩みどころです。
岐阜に行った旅行記(2)
岐阜に行こう
8/25に岐阜に行った。今回はなんと車である。
それもこれも目的である関鍛治伝承館、ひいては岐阜が車でなければ観光しづらい土地であること、また自分が高速教習以来の高速運転+長距離運転の練習をしたかったからである。
今回は会社の同僚(なんと元ディーラー!)に同乗していただき、一般レーンの通りかたなど一通り監督していただくことになった。もともともう一人の同僚が同行予定だったのだが、予定が合わず二人で行くことに。
岐阜の道険しすぎ問題
しょっぱなからヤバい問題に突き当たった。
いくら山だとはいえ、福井-岐阜県境〜関市内にかけてが異様に起伏とカーブに富んでおり、運転歴2年の私には厳しい洗礼を浴びせられた。
しかも関市内の道も道である。どう見ても県道につながっている道が実質片側通行のために向かいの車が停車するレベルの車幅が平然と出てくる。(しかも明らかに生活道路として機能している。)どうなってるんだ岐阜。これには名古屋レベルに治安の悪い運転の福井から来た私もビックリである。都市計画をいっぺん見直したほうがいい。
関鍛治伝承館に着いた
なんだかんだ朝10時ごろ関鍛治伝承館に到着。
駐車場の位置が道が狭い上わかりにくかった。


受付ではlack先生直筆の色紙がお出迎え!
会期ギリギリに行くことになってしまい焦っていたのだが、結果オーライである。
早速入場してみると、1Fには日本刀の重さ体験ブースが。

これがけっこう重い!女性では持ち上げるだけで一苦労かな。刀剣男士たちはこれを易々と振り回しているのか…と感慨深くなりました。


1Fは日本刀づくりの基礎から解説した展示と、奥に入ると実際に上記の様な日本刀の展示の構成。他の博物館/美術館となによりも違うのは、現代に打たれた刀が展示してあることだと感じた。関市はまさしく刃物のまちであり、それは今でも鍛治師のいるまちという証左でもあった。

等身大パネル。大きい!
2Fは今回の特集、関の鍛治師集団と関孫六という名称について。当時の刀剣の名簿から丁寧に辿っていく研究手法でなかなか面白かった。
展示を見終えたらほぼ隣にあるせきてらすへ。
ここで刀剣乱舞グッズが販売されていた。
孫六兼元のアクスタが欲しかったのだがあいにく売り切れのため、クリアファイルを購入。別館では関孫六と銘打ったたっけぇ爪切りを購入。これで一生爪切り買わなくていいはず。
アウトレットへ行こう
午前中を関鍛治伝承館に費やしたあとは、同僚発案の土岐プレミアムアウトレットへ。
土岐プレミアム・アウトレット - PREMIUM OUTLETS®
関市からはやや距離があるのだが今回は車旅なのでなんてことはなかった…はずだがナビが暴走し、起伏もカーブも激しい山道を走らされた。最終的になんとかアウトレットモールに到着できたが、本当に山の上にあったのでそういうものだったのかもしれない。岐阜の人は鍛えられている。

ジェラピケカフェで一服
運転で疲れた体に糖分が効いた!!白桃クレープをいただく。
やっぱ長距離運転は補給しないとだめだね。ちな初ジェラピケカフェでしたが大満足でした。甘さ一辺倒ではなく、下にカスタードの他にクッキー生地が入っていて食感もほどよく変えてくれる構成が素晴らしい。
モールでは最近好きになったブランドのタケオキクチで一万八千円のなんも入んねえバッグが70%引きになっていたから購入したり、同僚のユナイテッドアローズショッピングに付き合ったり、サマーセールをしていた真っ赤なG-SHOCKに出会ってしまったり、とにかく歩きまくって各々の好きなものを購入し大満足に終わった。とはいえこの昼食からショッピングの間天候は最悪で、ゲリラ豪雨が止んでは降りを繰り返していた。

購入品
総括
岐阜はヤバい。道もやばければ天気も山だから変わりやすくてヤバい。帰り道もトンネル抜けたら悪天候だったりしてなかなかにハードルが高かった。
今回の敗因は明らかに岐阜をナメたことである。
リベンジはいつかまた別の機会の岐阜観光で果たす。
大阪に行った旅行記(1)
大阪へ行こう
大阪に行った。目的は天野明展である。
私は仕事内容の関係上木金が絶対に休めないのだが、天野明展へ行くのを決心した時点で休める木曜(XANXUSくんのクリアカード入場特典配布曜日)が8/15しかなく、爆速で福井と大阪の往復チケットと天野明展のチケットと太陽の塔内部入場チケットを取った。太陽の塔は岡本太郎ファンとしては一生に一度は行かねばならないと思っていたのでついでに詰め込んだ。

天野明はなんばパークスミュージアムの7階である。最初は大阪への苦手意識と人混み、マップの難解さに辟易していたが、だんだん会場に近づくにつれオタクの比率が増えたため自分の行き先へ確信を持つことができた。やはり旅先で探すべきはオタクの群れ。

展示はもちろん最高だった。
入場一発目でこのパネルやスタンドがお目見えし、溢れ出る天野明パワーに感涙を禁じ得ない。だが私はエルドライブもロンもミリしらなので、ほどほどにREBORNのコーナーへ歩を進める。

最高である。この特大パネルがお迎えするREBORNコーナー入り口では、少し写真を撮るための列ができたほどである。その後は貴重な生原が展示されつつ、キャラクターにフィーチャーし厳選されたページを抜粋したアートワークが続いていた。







おおむねこんな感じ。
好きなナマ原は選びきれないほどあったがあえて載せるならこれかな…





トーンワークはさることながらツヤベタホワイトの繊細さよ。美しいったらなく、この時間が幸せすぎて突発的ながら本当に行って良かったと思った。


展示のラストは各キャラのパネルがお見送り。
セリフのチョイスが謎だが新規絵はどれも可愛らしくてよかった。
展示場からやや離れた箇所でわかりにくかったがグッズももちろん購入。

(午後に買った岡本太郎グッズが入ってるのは許して欲しい)
合計1万円くらいは購入。アクスタとアクスタポーチは死んでも欲しかったので、Twitterの完売速報に怯える必要がなくなり心底ホッとした。
万博公園へ行こう

XANXUSと太陽の塔
めっちゃ暑かったのだがたまたまこの日は周辺に雷雲が出ており、注意するようアナウンスされていた。

内部。スマホケースをレンタルすれば一階から登っても写真を撮れる。一回五百円。私はレンタルしなかったので一階から見えたこのアングルの写真だけである。
総じて岡本太郎だな、という雑な感想になってしまうがそういう感じだった。地下の部分の目だけくり抜かれた地底の太陽、周囲に散りばめるように展示された民族的仮面、縄文への憧憬、生命の木の最上にいる人間など、岡本太郎の態度とエッセンスのアトリビュート的作品が太陽の塔なのであろう。一眼見てお腹いっぱいだが、一目見るべき作品だと感じた。
夜は終電に乗変し、なんと当日が誕生日の友人とご飯


飯を撮る才能がマイナス
しゃべるだけしゃべって、終電待ちの時間はルクアのスタバでフラペチーノを啜った。
駅まで見送ってくれた友人に感謝感謝である。
そしてマジの大事件が終電で起こる。
サンダーバード→新幹線に乗り換えたあと、新幹線が40分ほど出発が遅延したため寝落ちたのだ。
そして起きた瞬間に自分の駅から一駅通り過ぎた駅なことに気付く。近くにろくなビジホもなく見えるのはホームセンターコメリである。最悪野宿を覚悟したのだがアドレナリンを第放出し、仕事で培ったロジ力をフル活用して夜中の23:30にタクシーを確保、無事家まで帰りましたとさ。2度と経験したくない。
転職活動に伴うタスク多すぎ問題
前略転職活動中。
けど転職活動ってこんなにもめんどくさかったんだと大変呆れながら続けている。特に在職中には。
だって何より転職活動に伴うタスクをいかに羅列しただけでこんなにあるんだぞ!
- マイナビやインディードをDL
- 履歴書と職務経歴書を書く
- 証明写真を撮る
- 以上をアプリに送信して最寄りのコンビニに行って印刷する手間(うちにコピー機はないのでコンビニ必須)
- 企業を探す
- 企業の風土、福利厚生などの条件を比較検討する
- エントリー
- エントリー後、自社個別サイトへ入力or連絡をもらって履歴書と職務経歴書を送る
- 面接日程の調整をする(在職のためここがクソ面倒)
- 企業から想定される質問や適性検査の対策をする
- リクスーを着る(このクソ暑い時期にジャケットを!クソみたいに足が痛いパンプスを!)
- 企業の住所を調べ、到着時間を調整
- 駐車場が指定の場合はGoogleマップで見ておく
- 少し早めについたらコンビニでコーヒーを買うなど時間調整(出費!)
- 面接、適性検査
- へこへこして帰ったら休んだ分給料か有給が減ってるので次の日から頑張る
- 休んだ分の日の仕事を後日片付ける
- 転職活動で1ターン使ったためその日は一日寝込む
羅列しただけでも相当数あるし、私みたいな鬱持ちにはいちいちMPを削られるタスクがいかに多く、それが同時進行になるのが転職活動なのかわかるのではないだろうか。特に在職中の仕事は服装どころかネイル髪型ピアスも自由のため、リクスーを着るのがひたすらに苦痛である。なんならこれを理由に転職活動を諦めたいくらいスーツスタイルが苦痛。パンツスーツでストッキングを履く意味がわからないし、パンプスは万が一地震とかがあったときに逃げづらい。よく社会はこんなものを許容しているな。まともに就活しなかったのでこういうところにもいちいち文句を言います。ギリギリ社会生活を営めているだけの猿。
そしてイライラした分ツケとしてストレスによる出費が増える。今日もドーナツを3個食べました本当に痩せる気があるのだろうか?とにかく転職活動というは容易いが実質これだけのタスクを積ませるのは異常だと思う。幸いにも手書きの履歴書を強要してくる場所に当たったことはないし、適性検査をしっかりやる会社も今の所1社しか受けていないが、こうした時間と手間をかけさせる割に就活者が得るものは何もないというのははっきり言ってパワーバランスが崩れていると思う。特に適性検査は2H〜3Hかけるため実質転職活動に一日がかりとなる。狂ってんのか?狂っているから社会がカスなんだろう。手帳の取得も視野に入れてぼちぼちやることにしたい。最近めっきり眠くて平気で3時間とか寝るので…
転職
活動をしている。
理由はあげ出したらキリがないが、率直に言えばお金がほしくて家を出たいからだ。
今の職ではお金が稼げないし、家を出て一人暮らしするには足りない額だ。
だから転職する。
宣言だけは立派ながら、ここ一週間はずっと転職アプリとメールアプリを立ち上げてはスワイプして…ということを続けていたので大変に脳が休まらない。
何でってまず履歴書を書くのがめんどくさすぎる。職務経歴書もそう。自分が何者かの履歴など20そこらの若輩者に書かせるものではなかろう!書ければ書くほど無味乾燥したものになる経歴欄に、採用者は一体何を見出すというのかと書いている私こそが思っている。
ただ救いと言っていいか、私は唯一の個性が発揮できるようなPR欄をでっち上げるのが超がつくほど得意である。1を100にする詐欺師と言ってもいい。これは逆に書類選考で落とされやすいということであるが、それを通過したら意外と、割と、行けるんじゃないだろうかという浅い希望がある。
とはいえ、学校の受験と違って20や30受けるのが当たり前の就活・転職活動は、落とされるのが当たり前なのでそこは辛い。苦しいと言ってもいい。自分が働きに出たいと希望しているのに、社会の側からは要りませんと門前払いされるお祈りメールが辛いのだ。それには体温がない。オファーメールなんてもっと酷くて、大して興味もない企業から112364さんの活躍を拝見しましたと言われる。貴様はいったい私の何をみた?名前さえ知らないくせに、と逆恨みを抱くのも致し方ないだろう。企業はそのへん雑にすると私みたいなのから恨みを買うぞ。なんなら朝通勤時運転のやばい企業の車は企業名を覚えているこの私に!
転職の話ばかりしてもしょうがない。最近、デッサン用のセットを買った。なんか中華商品の怪しいやつだったが、右も左もわからない私のようなものにとっては渡りに船である。最初は「ぽさ」に心躍って色々描いてみたが、描くほどにちゃんとしたデッサンの勉強がしたくなった。田舎の私の県内では市庁舎のある市に一軒あるかないかくらいで、習いに行くのは今の経済状況ではとてもじゃないが現実的ではない。悲しいけど。だから本屋さんでデッサンについての本を買ってみようと思っている。入門者のためのみたいなやつ。飽きてもいいから、飽きるまでやってみたいと思っている。
何もしない
というのが案外難しく、このGWも何かをした。
今年は前後半に分かれて間に3日出勤日がある、という人は多かったと思う。例に漏れず私もそうである。
前半はほぼ突貫で大阪へメキシコ展を見に行った。

↑一番生で見たかった死のディスク。
少しだけ写り込んでしまった人との比較で大きさが伝わると思う。
もちろんこれ以外にも多くの展示があったのだが、何よりもサイズが大きい石像が多く、それが剥き出しのまま展示されていることに驚いた。ガラスケースはおろか、大きな台に乗せられたままで、お手を触れないで下さい程度の注意書きしかなかった。自分が学芸員だったら気が気でない展示方法だ。閲覧者を信じるしかない仕組みに感服した。
展示方法の話はここまでとして、今回は馴染みの薄い分野なので音声ガイドを利用。雨の神・トラロック神に扮する杉田智和、質問役の上白石萌音の軽妙なやりとりで進む。
「祈り、畏れ、捧げた。」がキャッチコピーの今回の展示広告に違わず、ガイドの内容からは南米全域の過酷な自然環境で育まれた生贄の文化の理由が解説される。現代に生きる人間として、科学で習うように天体の動きもそれによる日没のサイクルも、はたして人間のはたらきとは無関係と理解してしまっている。しかしアステカをはじめとした彼らの文化では、それは所与のものでなく、神が自らを犠牲として世界が運営されている以上、人間が生贄となるのは当然の理だった。(と、そのように解釈した。)

雨の神トラロック。

「赤の女王」副葬品。
いい展示だった。惜しむらくは、会期もラストに差し掛かった故か、会館後30分後に訪れたら行列ができていたことだ。30分ほど初夏の陽射しの中で待つことになって、大阪の他のスポットを楽しむ余裕も無く、昼を食べたら速攻福井まで帰ってしまった。それでも訪れてよかったと言える。数十年に一度レベルの展示は人生で一度きりと言い換えてもいい。昨今の世界情勢は本当にどう転ぶかわからないことも含めて、貴重な展示は逃さないようにしようと強く感じた展示だった。
2024年の欲望100
Amazonの欲しいものリストを定期的に確認して、追加・削除することを「欲望の新陳代謝」と呼んでいます。かつて欲しかったものは今も欲しいと限らないし、なんとなくで買ったものたちの合計が、「今は買えない」と言い訳している高価な品に相当していることもある。
2023年3月に大学を卒業し、5月に契約とはいえ職に就き、大人として賃労働を始めた。そしてそれは今も続いている。自分が鬱と知らないまま、家で怒り狂って泣いていた、高校を辞めたばかりの頃からしたら大出世でしょう。人と比べるようなステージはとうに過ぎ、自分の落とし所は自分で決めるしかないととうに理解しています。
死んでしまいたいことは今でもありますが、生きている以上、過ごす時間はそれなりにしたい。
よく所持品にこだわりが強いと言われます。しかしそれは工夫を凝らした・自分に合った製品を選んで使わないとストレスに耐えられない弱さの裏返しです。そうやって生きるしかないのだからそうやって生きている。出費は辛い。財布が痛い。
でも欲望することはタダです。実現可能性の尺度はその日の天気と体調と財布の具合に依ったとしても。好きに書きましょう。そして計画倒れしよう。私も倒れますから。
- 映画館で1ヶ月に1本映画を観る
- 京都旅行に行く
- iPad +Apple pencilを買う(4月までに)
- 絵を描く頻度を増やす
- できる限りその日のうちに風呂に入る
- DMMで刀剣乱舞の2.5舞台の配信を観る
- 学習机を捨て、新しい机を買う
- 新しい椅子も買う(今のは半分壊れているので…)
- 山鳥毛(刀剣乱舞)をゲットする
- 岡山県瀬戸内市の備前長船刀剣博物館へ山鳥毛を見に行く
- 東京上野の東京国立博物館へ大包平を見に行く
- 土日の洗濯を担う
- ゲームで確実にリターンのあるもの(必ずSSRが入っている等)以外への課金を控える
- 買ってきた本、雑誌、ゲームは帰ってきたら即読む
- クローゼット内の大きいタンスを捨て、衣装収納ケースに入れ替える
- 服、靴、鞄といった所持品の手入れを覚え、長く使うことを心掛ける
- 革製品の手入れを覚える
- 人を詰めない
- 具合が悪かったらすぐ対処する(頭痛薬を飲むなど、薬に遠慮なく頼る)
- 餅は餅屋、専門の品を買うときはプロに任せる
- 妥協した買い物はしない
- 旅先での一目惚れは間違いがないという信念に基づき悩むくらいなら買う
- 人に要点が伝わる伝え方、掲示、デザインを学ぶ
- 人に寛容になる
- ディスプレイ用の額縁が壊れたので買い替える
- 所持品の抜本的な見直し及び断捨離
- 長野県の諏訪大社へお参りに行く
- 新潟長岡の花火を見る
- 肩周り、骨盤周りのストレッチ
- 眉脱色
- ホールケーキを一人で食べる
- 本を作る
- pixivに四半期ごとに絵をまとめる
- ソール・ライターの写真集を買う
- カメラ、構図の勉強をする
- よく撮れたお気に入りの写真をフォルダにまとめる
- 美術館に行く
- 帰ったらなるべくメイクを落とす
- 生活動線を見直し、最適化する
- 機械的な生活にならない
- パソコンを買い替える(今のは大学入学時のもので、しかもHDDなのでクソ重くてまともに動かない)
- Excelの関数の復習
- 金銭管理の改善(現在zaim使用中だが、記録が目的となっていて出費は改善されていない)
- 人の言うことを聞く
- 誠実さ
- リサイクルショップに不用品を売る
- 買い物は保管方法とセットで考える
- ストーブの灯油が切れたら億劫だが給油する
- インフルエンザワクチンは早期接種(2023年は酷い目にあった)
- 仕事用カバンを買う
- Kindleで刀剣乱舞の図録を買う
- インターネットで邪念を溜め込まない
- カラオケ行こ
- 宝石の国、北北西に曇と往け、ドリフターズ、逃げ上手の若君は新刊発売日をチェックする
- 年間12着チャレンジを行い、買うものを厳選する
- インターネットでもリアルでもいらんことを言わない
- 自分の不誠実に厳しくなる、やらかしたら即謝罪する
- 仕事を頑張る
- かっこいい写真を撮る
- 古着のジャケットをお直しに出す
- 季節が変わったらアウターをクリーニングに出す
- 人を集めないと行けない店に、人集めて行く
- いい電波ソーラー時計を買う(今欲しいのはCASIOのbabyG,ブラック)
- 自分に合った枕を専門店で探す
- 新しい音楽はとりあえず聴いてみる
- 100人が好きと言ったものを一人だけここが嫌いだと主張することを厭わない
- くだらねえ人間に阿らない
- 髪を染める
- メイクブラシを2週間に一度は洗う
- 水をこまめに飲む
- 本棚に3Mの落下防止テープを貼る
- おいしいお店を見つける
- 体力作り
- 長期的目標はスモールステップでやる、1日目はヨガマット広げただけでいい
- 積立NISAを始める
- 怒りを持続させない
- 恨みは長いが、いつか成仏させる
- 人体を描きたい
- 別に強迫的にやらなくてもいい
- バッファを持たせる
- 自尊心と傲慢を履き違えない
- クソ忙しい夏は、刀剣乱舞のわんぱくぬいぐるみ発送を褒美に頑張る
- 死なない
- 積雪対策を舐めない
- メギドのメインスト進める
- メギドのh、vhの金冠埋め
- 春用のショートコートを買う(年間12着チャレンジに含む)
- 購入品の記録をつける
- コスメを使い切る
- 気になっていた同人画集を買う
- ゴミの分別を家族全員がわかりやすく、towerのゴミ箱が買えるとなお良い
- いったん判断を停止する判断をする
- 短歌を作る
- ハンガーを全てスリムに収納できるハンガーに買い替え・統一
- 無地の赤の上部で大きい傘を買う
- 美味しい酒を探す
- 行政手続きはやると決めた日に先の予定に組み込み、実行する
- 家族共用部の収納を改善する
- 買い溜めたロルバーンのノートを使う
- このリストを適当に振り返る
100書いたが全然「欲望」リストではない。単なるメモ書きみたいなんもある。四半期か半期ごとに振り返ったら上々かな。